7月下旬発売LOCAL FABRICが手掛ける「炎天下で働く農家とつくった“てぬぐいタオル”」に、XXXXXSENSEが特注アウトドアでの使用に特化した軽やかな生地に、オリジナルデザインの「市松模様」を伝統的な注染で染め上げた特別な一枚。
市松模様は、上下左右にどこまでも終わりなく繋がっていくその規則性から、古来より「繁栄」や「継続」を象徴する意味が込められている日本伝統の縁起柄。
そんな市松模様を独自の解釈でアレンジし、オリジナルの柄として落とし込んでいます。
てぬぐいタオル - 注染 -
一. アウトドアでの使用に特化した、軽やかに巻けるてぬぐいタオル
汗をしっかり拭うために小さな凹凸がある糸を用い、和歌山県にある旧式のシャトル織機で薄くて軽い生地をつくりました。 通気性も良く、熱がこもりにくいので、汗をかいた状態で首周りに巻いても、まとわりつくような感覚がありません。
二. 繊維産地の“わざの連係”で生まれた特別な一枚
「注染」とは江戸時代に技法が確立した型染め技術。生地を屏風畳み状に折り重ねながら防染糊を型付けした後、重なった生地にヤカンで染料を注ぎ染めていきます。この製品は伝統工芸品 「東京本染注染」 として指定されている産地で、職人が生産を手掛けています。
■サイズ約33cm×100cm
■素材綿100%
■原産国日本
【使用上の注意】
注染製品は全て手作業で生産しているため、寸法差や染めムラなどの 個体差が生じます。製法の性質上、使い始めに汗や摩擦、水濡れで色が移ることがありますので、十分にご注意ください。洗濯の際は他の衣料と分けて、単独で洗ってください。また、濡れた状態のまま、強い力で引っ張ると生地が破れやすくなります。ご留意のうえ、ご使用ください。